城山公園の多面的な里山を100年後の子供達へ

御蔵ガーデン

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御蔵ガーデンの由来

今庭が有る場所は、室町時代に斯波氏が今の紫波町城山公園に高水寺城を構えていたときに年貢米を保管しておく蔵が有ったことから、もともと御蔵という地名で呼ばれていました。その地名をとって「御蔵ガーデン」と呼んでいます。庭の東側には、奥州街道から高水寺城の天守(城山公園頂上)につながる道の「御蔵坂」が有ります。

御蔵ガーデンの景観

御蔵ガーデンは城山公園の北側の中腹に位置しています。このため、眺望がとてもよく、城山公園の北側180度の景色が見えます。盛岡市、岩手山、奥羽山脈、北上高地が一望できます。

御蔵ガーデンの特徴

御蔵ガーデンは、元々はリンゴ畑だったところが廃園になって荒れていた畑を約30年かけて開墾しながら庭にしたものです。広さ約2000坪、約700種類の植物を植えています。花木、宿根草を中心に小果樹を植えています。花を観て楽しんで、果実を採って食べることもできるので「ファームガーデン」と呼んでいます。

御蔵ガーデンの今の様子(8月13日)

アジサイの彩り
墨田の花火
アジサイとモントブレチア
涼しげな縞ススキ
真夏でも美しく咲くオイランソウ、花魁の白粉の匂いが語源
庭じゅうに花魁の匂いが漂います

メール okuragarden2000@gmail.com

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